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八瀬の山
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養福寺について

京都市左京区八瀬にある養福寺(ようふくじ)は、もみじで有名な永観堂を本山とする浄土宗西山禅林寺派に属する由緒ある寺院です。

通称「赤門寺」として親しまれ、江戸時代には有栖川宮家の祈願所として栄えました。昭和51年には、法然上人ゆかりの地・八瀬に移転し、現在に至ります。

 

本尊は阿弥陀如来。文殊菩薩は「京都文殊霊場」の第4番札所として、知恵を授かる仏として信仰を集めています。

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寺の歴史(略年表)
養福寺 養福寺会館

1607年(慶長12年)

三条大橋畔に創建

1765年

有栖川宮家の祈願寺となる

1860年代

長州藩の本陣となる

1974年

八瀬へ移転を決意

(この年は浄土立宗800年の年)

1976年

落慶法要

1982年

供養塔(納骨堂)建立

境内のご案内(供養・祈り)
養福寺 養福寺会館

●永代供養墓「一期一会」

後継者のいない方のために、寺が永代にわたり供養を行う安心の供養墓。

●水子地蔵尊

小さな命に祈りを捧げる地蔵尊。毎年8月23日に水子供養法要を実施。

●御朱印

阿弥陀如来・文殊菩薩の御朱印を授与。参拝の記念に。

●ペット納骨堂

大切な家族の一員であるペットのための納骨・供養施設。宗派を問わずご利用可能です。

八瀬の景色
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基本情報
養福寺 養福寺会館

寺院名

養福寺(ようふくじ)

宗派

浄土宗西山禅林寺派

所在地

京都市左京区八瀬野瀬町48

電話番号

075-721-8575

駐車場

あり

​アクセス

最寄り駅:叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」より徒歩約5分

最寄りバス停:京都バス「八瀬駅前」より徒歩約2分

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